住宅・マンション購入情報
購入 か 賃貸
マイホーム選びには、色々な選択肢があります。
マンションか一戸建てか、新築か中古か、持ち家か賃貸か、都心か郊外化
職場に近いか、学校等の施設は充実しているか…
すべてにおいて、一長一短がありますので、家族でどのような将来設計をするか
よく話し合ってから選ぶようにしましょう。
持ち家、持ちマンション
●メリット
資産が出来る。
老後に住む場所がある。
老後は、売却して老人ホームに入る事も可能。
●デメリット
貯蓄 = 頭金の費用により、貯蓄が減る → 生活の安定に不安あり。
毎月の返済費用で家計を圧迫する。
維持費(管理費、修繕積立金、固定資産税、都市計画税)がかかる。
生涯の支出は、賃貸よりも多くなる事がありえる。
ローン返済額が賃貸より安くても、維持費を入れると賃貸料を超える事がある。
修繕積立金は、5年後、10年後にアップする(当初は、少なくなってる事がる)
賃貸家、賃貸マンション
●メリット
貯蓄 = 敷金、礼金、仲介手数料 = 家賃の6ヵ月分
好きな場所に住める。
●デメリット
70歳、80歳になっても、家賃の支払いが必要。
高齢者だけだと、入居を嫌がられる事がある。
◎一戸建て or マンション のメリット/デメリット
購入価格が1000万円違っても、マンションの方が結局、支出が多くなる事がある
一戸建て
●メリット
建物の値段がゼロになっても、土地の価格分は、資産になる。
住居は、マンションよりも広い事が多い。
自分の庭が持てる。
駐車場が自分の敷地内に持てる。
ペットや騒音の問題に悩まされにくい。
増改築が行いやすい(家族形態の変化に対応しやすい)
●デメリット
自分でメンテナンスを行う必要がある。
→ 毎月の積み立てが必要 (10年に1度の手入れ)
マンションと比べると、同じような条件になると駅から遠くなる。
マンションより価格は高めになる。
修繕費用は、すべて自腹。
マンション
●メリット
メンテナンスは住民全体の負担になる為、安くなる。
都心に多い為、通勤に便利。
新築一戸建てよりも価格が安い。
●デメリット
管理費、修繕積立金がかかる → 徐々に上昇する
駐車場代がかかる → 月に1万円(年率1%でアップ)→
ペットや騒音のトラブルが発生する事がある
自由に増改築できない(家族形態の変化に対応しにくい)
新築 or 中古 のメリット/デメリット
○新築
●メリット
新築は、中古物件よりも有利な融資が受けられる(住宅金融公庫等)
・借り入れ期間が最長の35年が利用できる。
・価格の90%〜100%まで借りることが出来る提携ローンが付いている事がある。
・中古住宅よりも融資限度額が多い。
・住居面積が広く、最新設備をそろえている事がある。
・自分の好きな間取りや設備を希望にそって変更できることがる。
・新築住宅を対象にした固定資産税の軽減処置がある。
・不動産所得税の控除額は中古物件よりも多い場合がある。
●デメリット
家 = 水道施設負担金が発生する。
マンション = 管理準備金、修繕積立基金の一時金が必要
中古物件よりも価格が高い。
買う前に実物を確認できない事がある。
中古
●メリット
・家 = 新築よりも3〜4割安い。
・マンション = 新築よりも4〜5割安い。
・ローン負担が少ない。
・管理費は安い傾向にある。
・新築住宅よりも価格が安い。
・実物を見て確認できる。
●デメリット
・修繕積立金は、経過年数が高い程、高くなる。
・リフォームをすると費用がかかる。
・購入価格×3%+6万円の費用。
・補修費用が新築よりもかかる 。
・設備が古くなっていると内部補修費がかかる。
・融資については、新築よりも不利(住宅金融公庫等)
築年数がたっている事により下記が不利になる
・最長返済年数が短くなる
・融資限度額が少なくなる
・入居時にメンテナンスやリフォームが必要になる事がある。
・新築に比べ住む事が出来る年数が少なくなる。
・仲介業者が入る場合が多く、物件価格の3%を手数料として発生する。
・住宅金融公庫の融資は厳しくなり、融資が受けられない場合がある。
◎都心 or 郊外 のメリット/デメリット
○都心
●メリット
病院や商店などが近くに豊富にあるため便利。
昔に比べると価格が下がってきている。
●デメリット
土地の価格が高くなるので、生活空間が狭くなる。
住宅の値段が郊外よりも高い。
○郊外
●メリット
割安の価格。
広い住居スペースが確保しやすい。
●デメリット
商店や病院まで遠い事がある。
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2006年06月24日 21:13