住宅ローンを借りる時に知っておくこと

住宅ローンの諸費用

住宅ローンを借りる場合にも、色々と諸費用が必要になります。
ここでは、この住宅ローンを利用する時に発生する諸費用について説明しています。
住宅ローンを利用する場合には、以下のような費用がかかります。

基本的に諸費用のかかる金額ですが、購入する物件の価格の1割が目安です。


【事務手数料】

住宅ローンの手数料。ローンごとに手数料がかかる。



【印紙税】
売買契約やローン契約時に発生する税金
・契約書を作成する時に必要(契約書一通ごとに印紙税がかかります)
  ・契約書に記載されている金額によって印紙税は変わります。
  ・契約書は、売主と買主がそれぞれ一通ずつ保管しますので2通作成する事
   になります。この為、2通分の収入印紙が必要になるので、印紙税も2通
   分必要になります。 



【団体信用生命保険料】
融資を申し込んだ人が死亡した場合に保険金によりローンの支払いをしてもらえる。 住宅金融公庫は、任意加入。民間は、加入が条件だが、保険料は金融機関が支払う



【ローン保証料】
民間の金融機関が使用。金融機関が指定した保証会社に保証委託をする



【火災保険料】
すべての住宅ローンで義務づけられている



【登録免許税】
住宅を買ったり、ローンを組む時の登記にかかる税金
  住宅の登記時に必要になります。
   ・所有権保存登記
     住宅を新規に購入した場合に必要になる登記費用
   ・所有権移転登記
     中古物件などで、以前の所有者から自分に所有権を移す時の登記
   ・抵当権設定登記
     住宅ローンを組む時に金融機関が担保として設定する登記



【司法書士への報酬】
登録手続きの代行をした司法書士に支払う費用








ライフプランの見直し時に・・・



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2006年06月24日 20:52