生命保険の用語集(あ行)

延長定期保険(えんちょうていきほけん)

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生命保険の「延長定期保険(えんちょうていきほけん)」についての用語説明です。



生命保険の延長定期保険(えんちょうていきほけん)とは、とは、言い方によっては、延長保険とも言われる保険です。延長定期保険を利用する場合には、生命保険の保険料の支払いが困難になった場合に、保険料の支払いを停止する代わりに、その時点で受け取ることが出来る解約返戻金を利用することで、元の保険契約の場合と同じ保障額の保険金の定期保険に変更する場合を延長定期保険と言います。

このように、生命保険の保障を延長すると言うことで「延長」という言葉がつけられたのだと思います。そして、変更後の保険契約は、定期保険になるという事で、「延長定期保険」という名前がつけられているように思います。

延長定期保険を利用する場合には、保険料の支払いは困難になったが、何かしらの死亡保障を残しておきたいということがある人の場合には、オススメな保険ではないかと思います。

ただし、延長定期保険に変更した後の保険の保障期間と言うのは、延長定期保険に切り替えたときの元の保険の解約返戻金によって変わってくることになります。それは、解約返戻金の金額を一時払い保険料として当てることで決定することになります。
 
そして、保障期間は、原則的に元の保険の残余保障期間を超える場合であっても残余期間までとしている場合が多く、解約返戻金によって生存保険を付加する事があります。

また、満期時には生存保険金が受け取れるようになるという事があります。なお、延長定期保険を利用する場合に、元の保険の解約返戻金を利用する時に、既に、契約者貸付を利用している場合は、元利金を差し引いた残りの解約返戻金の金額が利用されます。




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2013年07月16日 19:10