生命保険の用語集(あ行)

一時所得 (いちじしょとく)

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一時所得」についての用語説明です。



生命保険の一時所得(いちじしょとく)とは、生命保険の保険金を貰うときの貰い方によって税金のかかり方が変わってくる時の所得の分類の種類になります。

一時所得が適応されるケースとしては、満期保険金を貰うときに、契約者と受取人な同じ人であった場合には、一時所得の扱いとなり、所得税と住民税の課税対象として扱いになります。

なお、契約者と満期保険金の受取人が同じ人であっても、金融類似商品に該当する保険に加入していた場合は、一時所得とはならずに、源泉分離課税が適応される事になります。


実際に、満期保険金を一時所得で受け取った場合の計算方法としては、

「課税一時所得の金額=(満期保険金+配当金−払込保険料総額−特別控除50万円)×1/2」

と言ったように計算される事になります。


ただし、一時所得の場合は、他に所得がある人の場合には、満期保険金以外の収入とあわせて総合課税される事になります。そのため、満期保険金と他の給料などの所得を合算して確定申告して、所得税を申告する必要があります。


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2013年02月21日 13:59