老後に備えた生命保険の見直し

介護の必要性

ここでは、介護がどのくらい必要になるかを統計データを見て確認しています。



【介護を必要とする人はどれくらいになるか】

誰もが知っている事ですが、日本は急速に高齢化社会を迎えています。
少し古いデータですが、総務省 統計局のデータによると2000年時点で日本の65歳以上の人口は、2200万人にも達しています。この65歳以上の人口は、年々増加し、今後、ますます増えていく事になります。


この2000年時点で2200万人の65歳以上のお年寄りがいる年に介護が必要な人はどれくらいいるのでしょうか。


ここで、厚生労働省の平成11年厚生白書によると、
2000年時点で要介護者の介護が必要な人は、280万人に及びます。また、2010年には、390万人。2025年には、520万人もの人が介護が必要になります。


すべての要介護者が65歳以上という事は無いとおもいますが、やはり、急速な高齢化に伴い、急速に介護を必要とする人が増えていくようです。


このような状況を踏まえて、今後さらに介護が必要になっていく事が理解できると思います。








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2006年08月09日 19:58