生命保険の基礎知識を知っておこう

貯蓄にすぐれた生命保険とは?

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ここでは、貯蓄にすぐれた生命保険について説明しています。
生命保険で保障を得ながら、貯蓄も同時にしたいと思われて、生命保険の見直しを行なう場合には、どのような生命保険があるのかの基礎知識について説明しています。

貯蓄にすぐれた生命保険の見直しを行なう場合には、どのような生命保険があるのかの基礎知識をここで学んで頂ければと思います。



貯蓄重視の生命保険には、


まず、先ほども出てきましたが貯蓄重視の生命保険には、


  ・個人年金保険

  ・貯蓄保険


などがあります。

これらの貯蓄に適した生命保険である生存保険についてご説明いたします。


【個人年金保険とは?】

個人年金保険とは、支払った保険料を積み立て、年金として受け取る生命保険です。

この保険は、年金として受け取りますが、この受け取り方により種類が分かれます。




個人年金保険の種類


  ・終身年金

  ・保障期間付終身年金

  ・確定年金

  ・有期年金

  ・保障期間付有期年金

  ・夫婦年金


などに分類されます。

それでは、これらを個別に見てみます。




【終身年金】


生きている限り、死ぬまで年金が受け取れます。


さらに終身年金には、

 ・年金額が一定の決まった額
 ・年金額が毎年、増加する

の2つに分けることができます。

終身年金の場合は、長生きするリスクに優れていますが、

早く死んでしまった場合は、払った保険料よりも

少ない金額しか受け取ることが出来ません。




【保障期間付終身年金】


保障期間中は、生きている時はもちろん、死亡後も年金が支払われます。
保障期間後は、生きている間は、年金が貰えます。





【確定年金】


決まった期間は、生きている時はもちろん、死亡後も年金が支払われます。





【有期年金】


受け取り期間が5年、10年と決まっていて、生きている間は
年金を受け取れる

*60歳〜65歳の定年退職後から年金受給開始までの間で利用可能。




【保障期間付有期年金】


保障期間中は、生きている時はもちろん、死亡後も年金が支払われます。
保障期間後は、決められた期間のみ年金が支払われます。





【夫婦年金】


夫婦のどちらかが生きていれば支払われる年金






貯蓄保険


貯蓄保険とは、5年、7年とかの比較的短い保険期間での貯蓄を目的とした保険です。

死亡保障は、それまでに支払った金額と同額程度になります。

死亡保障が必要な場合は、他の保険と組み合わせると良いでしょう。



2006年04月04日 17:05