子供が病気した時

未熟児の場合

未熟児の場合は、家庭の所得に応じて少ない自己負担で医療が受けられます。

*住んでいる地域の市区町村により違いがあります。



未熟児の場合

・2000グラム以下で生まれてきた乳児
・2000グラム超である場合でも生活力がとくに弱いと判断され、一定の症状を示している乳児

このような乳児の場合は、毎月、一定額の金額を自己負担すると医療が受けられます。

・収入による条件(自己負担額)
生活保護を受けている被保護世帯(0円)
市区町村民税の非課税世帯(0円)
市区町村民税の均等割のみの課税世帯(2200円)
市区町村民税の所得割課税のある世帯(2400円)

前年の所得税額(自己負担額)
4800円以下(3700円)
16800円以下(4900円)
3万円以下(7600円)
40200万円以下(9900円)
8万円以下(12400円)
12万円以下(15700円)
14万円以下(17800円)
28万円以下(27800円)
50万円以下(39400円)
80万円以下(52000円)
116万円以下(65800円)
165万円以下(81600円)
226万円以下(98600円)
300万円以下(117600円)
396万円以下(133900円)
396万円超(143100円)



*注意
・これらの制度があなたがお住まいの市区町村にあるかは、もよりの市区町村にて確認してください。
・すべての市区町村にこのような制度がある訳ではありません。
・金額も市区町村により違う場合があります。
・それぞれの制度の名称も市区町村により違いがあります。








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2006年05月26日 13:49