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育英年金付学資保険(いくえいねんきんつきがくしほけん)

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育英年金付学資保険」についての用語説明です。



ここでは、育英年金付学資保険(いくえいねんきんつきがくしほけん)という用語の説明をしています。

育英年金付学資保険とは、元郵便局、現在ではかんぽ生命で取り扱われていた学資保険の種類の1つの事を言います。この学資保険の特徴は、契約者である親が死亡したり、高度障害になった時に、「育英年金」として年金形式でお金が貰えると言った特徴のある保険です。

育英年金付学資保険を利用するときの条件としては、15歳満期、18歳満期、生存給付金付き18歳満期と言ったような選択が可能となっており、給付付きの場合は、12歳、15歳、18歳に生存給付金がもらえ、最後に満期時にも貰えます。

また、子供が死亡した場合には、一定の死亡給付金が貰えるようになっています。さらに、親が死亡した場合には、育英給付金学資保険では、保険料免除になります。さらに、この育英年金付学資保険に加入する場合には、子供の年齢にも制限があり、子供が0歳から12歳までと言った条件が付いています。また、医療特約をつけることも可能です。

このように育英年金付学資保険は、子供の教育資金を準備するために貯蓄性が高い保険になります。その為、保険料は割高になる傾向があります。さらに、医療特約を利用する場合は、保険料が割高になる傾向があります。





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2013年02月27日 16:37