ライフプランの用語集

委託保証金 (いたくほしょうきん)



ライフプランの「委託保証金 (いたくほしょうきん)」についての用語説明です。


委託保証金 (いたくほしょうきん)とは、「証拠金」とも言われ、
投資家が信用取引を行なう場合に、証券会社にまえもって支払って、
納めておく担保のお金になります。

委託保証金をまえもって収めておくことで、収めた委託保証金
よりも多くの金額を実際に運用することが可能になります。

ただし、委託保証金の委託保証金率のように、委託保証金が、
実際に運用する資金の何割か納めておかないといけないことが決まっています。
この割合が、委託保証金率と言います。

委託保証金率は、30%以上と定められています。
ただし、短期間の間に株式相場が急騰した場合には、委託保証金率が
引き上げられることもあります。

このように、委託保証金率を引き上げるのは、株式市場に対して、必要以上に
投機的な資金が入ってこないようにしている為の処置です。

この委託保証金は、お金で収める以外にも、有価証券で
納めることも可能になっています。





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2008年06月10日 04:33