ライフプランの用語集

委託者 (いたくしゃ)



ライフプランの「委託者 (いたくしゃ)」についての用語説明です。


委託者 (いたくしゃ)とは、投資信託の場合には、投資家が
預けた資金を運用するファンドを委託された人のことを指します。

つまり、投資信託の場合には、委託者とは、投資信託会社のことになります。


これに対して、資金を投資する投資家のことを受益者と言い、
投資信託の金融商品を販売する証券会社や銀行などのことを販売会社と言います。


投資信託の場合には、投資家から預かった資産の管理を投資信託会社では行なわずに、
実際に管理を行なうのは、信託銀行が行ないます。
この信託銀行のことを受託者とも言います。

投資信託会社は、この投資資金の管理を行なっている、信託銀行に対して、
運用の指図を行うことになります。

また、委託者である、投資信託会社は、受益証券の発行、
目論見書、運用報告書の発行も行います。

このため、投資した投資信託の運用が高い収益を出せるかどうかは、
委託者である投資信託会社の運用手腕しだいになってきます。


しかし、最近では、規制緩和が行なわれた事に伴い、委託者である
投資信託会社が投資家の資金の管理を行なうファンドもでてきています。




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2008年04月28日 03:21