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遺族基礎年金 (いぞくきそねんきん)

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ライフプランの「遺族基礎年金 (いぞくきそねんきん)」についての用語説明です。


遺族基礎年金 (いぞくきそねんきん)とは、国民年金に加入している人が
が死亡した場合に、遺族である、妻、子供に対して支払われる年金のことになります。


遺族基礎年金の支給の条件は、下記のようになっています。
・国民年金の被保険者が死亡した場合
・国民年金の被保険者であった人で、日本国内に住所がある人で、
 60歳〜65歳の人が死亡した場合
・老齢基礎年金の受給権者が死亡した場合
・老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている人が死亡した場合


・国民年金の被保険者が死亡した場合
・国民年金の被保険者であった人で、日本国内に住所がある人で、
 60歳〜65歳の人が死亡した場合
の場合には、公的年金の保険料の納付要件に該当している人のみが
遺族基礎年金の支給対象になります。

・老齢基礎年金の受給権者が死亡した場合
・老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている人が死亡した場合
の場合には、公的年金の保険料の納付要件に関係なく
遺族基礎年金の支給対象になります。


では、公的年金の保険料の納付要件とは、どのような要件でしょう?
公的年金の保険料の納付要件とは、公的年金の保険料納付期間と保険料免除期間を合わせて、
被保険者期間の間の3分の2以上あることが原則になります。


遺族基礎年金の年金額は、平成18年の金額で、年間、792,100円
となっており、公的年金の加入期間に関係ありません。
また、子供が居る場合には、貰える年金が加算されます。


遺族基礎年金が貰う事が出来る期間は、子供が18歳に達した年の
3月31日までになります。もし、子供が障害等級1級・2級の場合には、
子供の年齢は、20歳未満になり、婚姻していない場合になります。

つまり、遺族基礎年金は、子供がいる間のみ貰う事ができる年金制度です。




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2008年03月25日 06:02