ライフプランの用語集

イールドカーブ



ライフプランの「イールドカーブ」についての用語説明です。


イールドカーブとは、「利回り曲線」のことで、債権の残存期間の異なる
利回り(金利)の状況を平均的な曲線で表したグラフのことです。

イールドカーブは、債権の残存期間が短い場合と長い場合などの期間の
と金利との関係を表しています。これは、金利の期間構造を分析する場合に利用されます。


イールドカーブは、一般的に、金利を縦軸にして、償還までの期間である
残存期間を横軸にして、残存期間の年数によって最終利回りがどのような曲線を
描くかを表しています、

イールドカーブでは、基本的に、残存期間が長い債権になるほど、利回りが
高くなり、曲線は右上がりになります。この右上がりの曲線のことを
順イールドと言っています。

これに対して、逆に、曲線が右下がりになる場合には、逆イールドと言われています。
逆イールドになるのは、急な金融引締めなどが行なわれた場合になります。




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2007年12月10日 05:37