ライフプランの用語集

アクティブ運用



ライフプランの「アクティブ運用」についての用語説明です。


アクティブ運用とは、市場インデックスである、日経平均株価やTOPIXと
比べて、市場の平均以上の利回りを目指して運用するタイプのことです。

アクティブ運用は、積極的な運用を行う為に、ファンドマネージャーの
力量が問われる運用方法で、運用する商品の見極めや情報収集、分析能力が必要になり、
どのように運用するかによって、投資に対するパフォーマンスが大きく違ってきます。


アクティブ運用には、さらに、

・トップダウンアプローチ
・ボトムアップアプローチ
・グロース投資
・バリュー投資

の4つの種類があります。


トップダウンアプローチとは、投資先の個別銘柄を重視するのではなく、
経済状況や市場動向などのマクロ的な分析を元に投資先を判断していきます。

ボトムアップアプローチとは、経済状況や市場動向を重視するのではなく、
個別の銘柄を重視して投資先を判断する方法です。

グロース投資とは、各株式の将来の成長性を重視して投資する方法で、
企業の将来の利益や売上の成長性が市場平均よりも高い銘柄を選択します。

バリュー投資とは、企業の本来の価値に比べて、割安感のある株式を
重視して投資先の株の銘柄を選別する方法です。




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2007年08月20日 03:46