ライフプランの用語集

RTGS(アールティージーエス)



ライフプランの「RTGS(アールティージーエス)」についての用語説明です。


RTGS(アールティージーエス)とは、即時グロス決済の意味で、
「Real Time Gross Settlement」の略になります。

RTGSとは、資金や国債の取引を行なう場合に、金融機関の間での
取引が即時に、1件単位で行なわれる、資金の即時受け渡しのことになります。

このRTGSは、2001年1月4日から導入されており、
金融機関の破綻時のリスクを回避する方法です。もしも、金融機関が破綻した
場合には、決済不履行になる可能性がある為、この決済不履行の
リスクを防ぐ為に導入された方法になります。


昔は、「時点決済」という方法が取られており、1日の間に行なわれた
取引を金融機関の間では、1日分の受渡額と受取額を合算して
処理していたので、実際のお金の動きは最低限に抑えられていました。

しかし、金融機関の破綻が起こった場合には、破綻した金融機関以外にも
影響がでることがある為、他の金融機関に影響がでないようにする為に
2001年1月4日かたRTGSが導入されています。





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2007年06月29日 21:49