将来のキャッシュフローの予測を行う

将来のキャッシュフローの予想を行う

・スポンサードリンク

ここでは、今までに現在の家計について確認してきましたので、この現状の家計のキャッシュフローを元に将来の家計の予想をしていきます。この作業を行う事で将来に必要なお金の金額を知る事ができます。つまり、将来、どのような出費があり、どのような収入があるのかを確認していきます。

ここでも、「未来のキャシュフロー表」という記入用のシートを準備しています。この「未来のキャシュフロー表」をダウンロードして利用する事で、効率的に作業が行なえると思います。また、この「未来のキャシュフロー表」を使う事で、どのように記入していくかも理解しやすくなると思います。
この「未来のキャシュフロー表」を記入用シートをダウンロードしてご活用ください。



ここでは、今までに作成してきた下記の内容を

・「現状のキャッシュフロー(家計)の確認」

「未来のキャッシュフロー表(未来の家計の収支予想)」の記入用のシートに記入していきます。上記の2つの情報を写し終わったところで、未来の収支を予想していきます。
この作業を行う事により、あなたの未来のお金の動きを見ることができます。


今、あなたが考えている事を一覧表に表す事で、毎年のお金の収支と貯蓄の残高が確認できます。この収支と貯蓄の残高を確認しておく事で、あなたが望む未来を実現できるかが判断できます。

もし、貯蓄の残高がマイナスになった場合は、将来の計画を変更するか家計の節約が必要になります。もちろん、今、考えた内容が一生そのままで計画通りに行くとは思えません。
ただし、このように時間を作って、未来の設計をする事で、どのようになるかの予想はできます。

予想を元に、現在の生き方を変えて行き、あなたが望む未来に今から備える事が出来るようになります。

ところで、
何処までの将来を考えるかと言いますと・・・。

あなたが死ぬまでです。
死ぬまでと言っても、自分の寿命は分かりませんよね!
それなので、ここでは、78歳、女性85歳として考える事にしています。
この年齢は、厚生労働省の平均寿命の年次推移の年齢です。
とりあえず、この年齢を参考にすれば良いと思います。
もし、うちの家系は長生きだからもっと生きると言う人の場合は、自分でご自由に設定してください。


【記入順序】

@ 「現状のキャッシュフロー(家計)の確認」で書き記した年間の収支を書き写す 
  「未来のキャッシュフロー表(未来の家計の収支予想)」へ書き写す
   ↓↓↓↓
A 現状のキャッシュフローを元に未来の分の収入、支出を予想して記入していきます。
   ↓↓↓↓
B また、子供などの家族が増えた場合にも生活費を増やしていきます。
  子供が出来た以降の生活費は、夫婦での生活費に比べ、2割増しでいいです。


まだ、「未来のキャッシュフロー表(未来の家計の収支予想)」の記入用のシートをダウンロードしていない方は、下記からダウンロードしてください。



##########【ファイルのダウンロード ここから】###########

【エクセル形式】
「未来のキャシュフロー表」の記入シートをダウンロードする
*クリックして、ブラウザーで見る場合は、ご利用の環境により
 ファイルが開くまでに時間がかかる事があります。ご了承ください。

*シートを保存する場合
【マウスを移動し】 → 【右クリック】 → 【対象をファイルに保存】
のようにして自分のパソコンに保存することが出来ます。
*ブラウザーでシートを見る
クリックしますと、別ウインドウでシートを見ることが出来ます。

##########【ファイルのダウンロード ここまで】###########


2006年06月25日 16:46