医療保険(いりょうほけん)

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医療保険」についての用語説明です。



医療保険とは、病気やケガで入院したり、所定の手術をした場合に保障する生命保険の総称です。

入院時には、入院給付金として、入院1日につき、5000円とか、10000円など、契約で決められた金額が受け取れれます。「入院1日○○円」と言われているのが入院給付金になります。

また、手術を受けた場合にも、手術給付金という形で手術の種類によって、契約で決められた一時金が受け取れるのが一般的です。

入院給付金は、以前は、5日や7日のようにある程度の入院日数がないと入院給付金が受け取れない契約が主流でしたが、現在では、1泊2日や日帰り入院でも入院給付金が受け取れるものが人気があります。

一般的には、入院日数により保険金が決まるものが多いですが、特定の病気の場合に保険金が支払われるようなものもあり、色々な種類の医療保険があります。

また、被保険者が亡くなった場合に死亡保険金を受け取れる場合もありまが、受け取れる金額は小額になる事が一般的です。


医療保険には、一定の決まった期間を保障する定期保険タイプと一生涯保障の保障がある終身保険タイプがあります。



契約方法は、医療保険を単体で主契約として契約する方法と特約として、死亡保険などに付随して契約する方法があります。特約の場合は、主契約の生命保険を解約した場合には、医療保障も同時に解約した事になります。特約部分のみを継続して契約する事は出来ません。




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