1入院支払限度日数 (いちにゅういんしはらいげんどにっすう)

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1入院支払限度日数」についての用語説明です。



1入院支払限度日数とは、1回の入院で入院給付金(入院1日当たりに支払われる保険)が受け取れる日数の限度日数の事です。よく「入院1日○千円」と言われるのが入院時に支払われる保険金の支払われる日数の事で、なおかつ、1回の入院に対して最大の支払い日数の事になります。

1入院支払限度日数には、30日・60日・120日・360日・730日・1000日などのタイプがあります。もちろん支払い日数が長くなるほど保険料は高くなります。
一度退院してから180日以内に同じ原因で再入院した場合は、前回の入院から継続して入院日数がカウントされます。つまり、1入院扱いになるという事です。
一度、退院してから同じ病気でも180日以上経過したり、別の病気の場合は、新たに1入院として1日からカウントされます。

支払日数無制限という生命保険もガン・心筋梗塞・脳卒中を対象にしてあります。




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