頭金 (あたまきん)

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頭金」についての用語説明です。



保険の支払い方法に一時払いというのがあります。一時払いとは、保険の契約時にまとまったお金を先に払い込む事です。この契約時に払い込むお金の事を頭金と言います。

頭金として一定の金額を払い込んだ場合には、以後の保険料の支払いは、残りの保障の保険の金額を支払えばよくなります。一時払いをした場合としない場合とでは、一時払いをした方が保険料が安くなります。

保険には、主契約と特約という2つに分類する事が出来ます。頭金を用意して、一時払いを行う場合には、この主契約と特約部分のどちらかに充当する事ができます。



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