保険料払込満了(ほけんりょうはらいこみまんりょう)



生命保険の「保険料払込満了」についての用語説明です。



生命保険の保険料払込満了(ほけんりょうはらいこみまんりょう)とは、生命保険の保険料の支払いが終了する期間のことを言います。

生命保険の保険料は、基本的に前払いが基本となっていますので、65歳が保険料の払込満了の場合には、65歳の契約応答日の1ヵ月前の月末までに保険料を支払う事になります。

ここで、出てきた、契約応当日とは、生命保険に加入した後に迎える契約日のことです。初年に初めて契約した日の事を契約日と言います。2年目以降、生命保険の契約が続く間、当初に契約した日を2年目以降は、契約応答日と言います。これは、年単位での契約応答日という考え方にもなります。

また、半年単位で考えた場合には、半年単位の契約応答日があり、月単位で考えた場合には、毎月、契約応答日が存在する事になります。

この毎年の契約応答日、半年単位の契約応答日、毎月の契約応答日という日程は、生命保険の保険料の支払いに関して大切になってきます。毎月、生命保険の保険料を支払っている場合には、特に気にならないかもしれませんが、年払や半年払いで生命保険の保険料を支払っている場合には、少し関係してきます。

それは、生命保険の保険料の支払いは、契約応答日の1日〜末日までに行う事になっています。

もし、生命保険の保険料が支払えない場合には、猶予期間があります。この生命保険の保険料の支払いの猶予期間に関して契約応当日が大切になります。

半年払いや年払の生命保険の場合には、生命保険の保険料の払込の猶予期間は、払込期月の翌月の1日から翌々月の月単位の契約応当日までとなります。




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