保険料(ほけんりょう)




生命保険の「保険料」についての用語説明です。



生命保険の保険料(ほけんりょう)とは、生命保険会社と生命保険の契約を結んでいる人が生命保険会社に支払うお金のことです。共済や簡易保険の場合には、保険料とは言わずに、掛け金と言います。

この生命保険の保険料には、支払い方により、同じ保障内容の生命保険であっても、総額で支払う保険料に違いが出てきます。

多くの人が利用している生命保険の保険料の支払い方法は、毎月支払う方法です。この毎月、支払う方法以外にも半年払い、年払、前納、一時払いなどの保険料の支払い方があります。

半年払いは、6ヵ月分の保険料を支払いをする方法です。年払は、一年分の保険料をまとめて支払う方法です。前納は、2年や5年などのある一定期間の保険料をまとめて支払います。また、一時払いは、保険料を一括して支払う方法です。

この支払い方法の違いにより、それぞれ、保険料の割引を受ける事ができます。毎月、保険料を支払うのに比べて、半年払いの方が総額の保険料が安くなります。さらに年払になると半年払いよりも総額の保険料は安くなります。

さらに年払よりも数年分を前納としてまとめて支払う事により、割引率はさらに大きくなり、一番、大きな割引があるのは、一時払いによる保険料の支払いになります。




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