差額ベッド代(さがくべっど代)
生命保険の「差額ベッド代」についての用語説明です。
生命保険の差額ベッド代(さがくべっど代)とは、病気やケガをして入院した場合に健康保険の適用を受けての支払いがされない部分で、自分で負担するベットの使用料です。
差額ベッド代が適用される場合には、健康保険の適用外となり、全額が自己負担になります。差額ベッド代は、病院が自由に設定できる為、一般的には、数千円〜数万円で設定されています。病院によっては、10万円を超えるような所もあります。
実際にどれぐらいのベット代が必要になるかは、厚生労働省が平成14年に調査した「差額ベット代の相場」の調査資料がありましたので、ご紹介しておきます。
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差額ベッド代を取る事が出来るベッドの設置は、病院全体のベッド数の半分までを限度とされていて、個室から四人部屋までが差額ベッド代の対象となります。しかし、差額ベッド代を取るのは、患者自身が自分で差額ベッド代の対象となる部屋に入院したいという申し出があった場合に限りますので、治療上必要と医者が判断し、指示する事により、個室などに入院した場合には、差額ベッド代が請求されないようになります。
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