更新型(こうしんがた)
生命保険の「更新型」についての用語説明です。
生命保険の更新型(こうしんがた)とは、生命保険の契約形式とも言えるもので、定期保険などで生命保険の保障期間が10年、15年、20年などのように何年かという、年単位で生命保険の契約期間が決まっている契約形態の生命保険のことを言います。
更新型の生命保険の保障期間が終了した場合には、更新を行なう事で、生命保険の契約を引き続き維持する事が可能です。しかし、更新を行なった場合には、更新を行なった時点の年齢で保険料を再計算する為、保険料が高くなります。
更新型の定期保険の契約の場合には、一般的に更新はいつまでも出来ると言う訳ではなく、80歳まで生命保険の契約を更新する事が可能な場合が多いです。
日本の平均寿命が80歳前後ですので、全体の半分の人は、この更新型で一生涯の保障が得られる事になります。逆の見方をすると、80歳までしか更新が出来ない生命保険の場合には、年を取ってから生命保険の保障が受けれない可能性があります。
生命保険の契約形式には、保険期間を60歳や65歳といった、年齢単位で契約する形式の生命保険もあります。この年齢単位で契約を行なった場合には、更新をする事はできません。
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