給付金(きゅうふきん)
生命保険の「給付金」についての用語説明です。
生命保険の給付金(きゅうふきん)とは、医療保険に主契約や特約で加入している人が、加入している生命保険の保障内容に応じて、病気やケガなどをした場合に生命保険会社からもらう事が出来るお金のことを言います。
もし、病気やケガをして、病院に入院した場合には、入院給付金が、手術した場合には、手術給付金が貰えます。また、入院給付金には、「災害入院給付金」、「疾病入院給付金」の2つの種類があります。「災害入院給付金」は、災害や事故によりケガをして入院した場合にもらえる給付金で、「疾病入院給付金」は、病気で入信した場合に貰える給付金です。
給付金には、上記以外にも
・退院療養給付金(退院時に貰える給付金)
・通院給付金(退院後に入院した原因の治療の為の通院時に貰える給付金)
・無事故給付金(満期まで生きていて、どの給付金も貰っていない場合に貰える給付金)
などがあります。
ガン保険の場合には、
・ガン入院給付金
・ガン手術給付金
・ガン診断給付金
などがあります。
これらの給付金でどの給付金が貰えるかは、あなたが契約している生命保険の契約内容により違ってきます。また、貰える給付金の金額も契約時に定めた金額になります。
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