介護保険(かいごはけん)



生命保険の「介護保険」についての用語説明です。



生命保険の民間の介護保険とは、寝たきりや痴呆になって介護が必要になった場合に、介護が必要な状態が一定期間経過した場合に一時金や年金形式で保険金が受け取れます。

公的な介護保険が2000年4月からスタートした事により、民間の介護保険も今まで以上によりいっそう注目されるようになりました。公的な介護保険を利用して介護を受けた場合には、自己負担が1割になります。症状が一番軽い場合で、6000円程度、症状が一番重い場合で36000円程度になるようです。

この自己負担額をおぎなう部分として民間の介護保険に加入するのもいいでしょう。また、公的な介護保険の適応外の部分をおぎなう為に加入するのもいいのではないでしょうか。

民間の介護保険の場合にも死亡給付金は出来ます。しかし、介護を目的とした保険である為、貰える死亡保証金は小額になります。また、介護が必要な状態にならない場合には、祝い金が貰えるものもあります。

民間の介護保険の保障期間は、一般の生命保険と同じように保障期間が決まっている定期形式のものと一生涯保障される終身形式のものがあります。




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