1泊2日入院 (いっぱくふつかにゅういん)
「1泊2日入院」についての用語説明です。
1泊2日入院とは、今日入院して明日退院すること。つまり、1日しか病院に入院しないという事です。
昔の生命保険の主流では、入院した時の保険金、入院給付金が支払われるケースが下記の2つのタイプでした。
・5日以上入院した場合に、5日目から保険金を貰える。
・病気で8日以上の入院で、ケガの場合は、5日以上の入院の場合
1日目から入院給付金を貰える。
しかし、最近の主流の生命保険では、
・1泊2日の入院や日帰り入院でも入院給付金が貰えるタイプの生命保険が
主流になっています。
昔に生命保険の医療保険に加入した人は、一度、何日目から入院給付金が受け取れるかを確認してみましょう。もし、1泊2日の入院から入院給付金が受け取れない場合は、「特約」などで1泊2日の入院から入院給付金が受け取れるようになる場合もありますので、一度検討してみる事をお勧めすます。
ところで、少し話は違いますが、入院日数の平均とは、どれくらいなのでしょうか。
厚生労働省の「患者調査」という統計データから知る事ができますで少し調べてみました。
厚生労働省の平成14年調査の「患者調査」によると、平均入院に数は、
37.9日 です。
年齢による詳細は、
10〜14歳の場合、13.4日
35〜39歳の場合、22.2日
60〜64歳の場合、45.0日
85〜89歳の場合、67.8日
65歳以上 の場合、53.0日
70歳以上 の場合、55.2日
75歳以上 の場合、59.8日
になっています。
やはり、年齢が上がるにつれて入院に数が増えている事が分かります。
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