担当者との末永いお付き合い! それが、本当に最適な生命保険の見直し・選びの秘訣です!!!
生命保険の見直し・生命保険を選ぶときに大切なこととは何でしょう?
あなたは、生命保険の見直し時に本当に何を重視しますか?
今、生命保険の見直しを考えている方に読んで欲しい内容です。
とある会社の事務所のお昼休み、
Aさん : こんにちはぁ〜。飴どうぞ〜。
わたし : あ、ありがとうございます。
Aさん : ところで、生命保険にはご加入されてますかぁ〜?
わたし : いえ。
Aさん : 生命保険の加入は考えていますか?
わたし : いえ。(なんか、「嫌だなぁ〜」と思う、わたし)
Aさん : 社会人になられると、病気やケガなどで何かあった時の為に自己責任
として、生命保険へ加入しておくべきですよ。
わたし : はぁ〜。
まだ、若いくて元気なので結構です。
Aさん : いえいえ、今は、お若いうちから生命保険に入られていた方が保険料が
お安くなってお得ですよ!
わたし : そうですか。でも、今は要りません。
Aさん : では、生命保険の提案のプランだけでもお持ちしましょうか?
わたし : はあ、ご自由に。
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数日後
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Aさん : こんにちは〜。
生命保険のプランをお持ちしました。
わたし : あ、ああ。
Aさん : これがプランです。
ここがこうこうで・・・・(生命保険の説明がはじまる)・・・。
わたし : はあ、でも、今は入りませんので。
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数週間後
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Aさん : こんにちはぁ〜。飴どうぞ〜。
生命保険のご加入は、検討されましたか?
わたし : はあ。考えてません。
Aさん : そうですかぁ〜。
○○さん(先輩)も入っておられますよ。
わたし : はあ。
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このようなやり取りが半年も続き、最後は、根気負けという形で生命保険に加入する事になりました。
こんいちは、「生命保険、住宅ローン、年金、ライフプランの徹底研究」のサイトを運営、管理しています
世麿 と申します。
このAさんとは、もちろん、生命保険の営業マンです。
このAさんとわたしのやり取りは、私が初めて生命保険に加入した時のことです。
当時の私は、今のように生命保険について知識が無い為に、進められるままに
根気負けをして、生命保険に入っていました。
このように多少の違いがあるにしても、生命保険に加入する人は、私意外にも以外と多いのではないでしょうか?
という事で、生命保険に加入する時の加入理由を調べてみました。
すると、NTTiF(NTTの子会社のようです)という会社の調査結果を見つけることができました。
NTTiFの調査によると
生命保険の加入理由を見ると、中には男性若年層で「保障内容がよかった/保険料の安さ/割引がある」といった‘商品内容理解’ に因るものが高いが、高年齢層では、「営業マンの熱意」といった‘感情的理由’が挙がる。
女性に焦点を当てても同様に、「個人的つながり/会社の信頼感」など、‘感情的理由’が「保険料の安さ」といった広義での‘商品内容理解’に因るものに平行して挙がる。
(NTTiF 調査内容の引用)
このように、生命保険に加入する場合に、保険内容や保険料を考慮するのはあたりまえですが、生命保険の「営業マンの熱意」や「個人的なつながり」で生命保険に加入している人が多くみられます。
また、総務省の「平成15年度 簡易保険に関する実情調査」結果の概要においても、簡保、民保、JAの生命保険の「加入のきっかけ」を調べた調査によると
簡保39.7%、民保42.8%、JA36.1%と「セールスパーソンに勧められて」という理由で加入している人が
トップに上げられます。
その他にも、(日経BPコンサルティング)の調査によると
「一方で、必ずしも内容をよく理解して加入しているわけではないのが実情です。
「制度や仕組み、料金設定がとてもわかりにくい」(30代後半/女性)ので、
結局、「保険の内容を十分考えず義理で加入」(30代前半/男性)というのが
代表的なパターンです。複雑でわかりにくいという意見は、特に目立ちました。 」
(日経BPコンサルティングより)
の調査からも、十分に理解せずに、勧められるままに生命保険に加入している場合は、
・保障が足りない保険に加入いている
・保険料に無駄がある
のような不安が残ることの結果となっているようです。
ところで、冒頭にありました、初めて私が加入した生命保険は、どうなったのかと言いますと
もちろん、既に解約しております。
解約の理由ですが、
私が加入した当時の生命保険には、1泊入院の場合は、保険金が貰えないものが一般的でした。
その為、1泊での入院でも保険金が貰えるようにしてもらいたいので、入院時の特約を付ける場合の見積もりを依頼しました。
が、
そのまま、見積もりを持ってくる事も無く、「生命保険営業マンが退社しました」というハガキが来たので、
「本当に、信用できない保険会社なんだなぁ〜」と思い解約しました。
もちろん、今では、信用の出来る保険の営業マンとじっくりと時間をかけて自分に合う生命保険に加入しています。
このように、生命保険の営業マンに勧められるままに、生命保険に加入した場合、
私の経験からしますと、
「無駄に保険料を支払っていないか?」
「本当に自分に合った生命保険なの?」
「自分に必要な保障内容はついているの?」
「残された家族は、生活していけるのか?」
「この保険会社で大丈夫?」
「この保険の営業マンは、ちゃんと対応してくれるのだろうか?」
のような疑問が残ると思います。
あなたは、どう思いますか?
私は、心配になります。
だって、無駄に保険料を支払っているかもしれませんし、
もしかしたら、病気やケガをした場合に保険金がおりないかも?
また、全然、保険金が足りない・・・。
ご家族がおられる方は、一家の大黒柱に不幸があり亡くなった場合に
ただでも悲しく辛い時に、十分な保険金をかけていなかった為に、将来の生活費を考えると、
明日からでも働きに行かなければならなくなるかもしれません・・・。
このようにあなた自身に合った最適な生命保険に加入しておく事が大切になります。
もちろん、あなたが生命保険に関する知識があり、誰に相談する事も無く、自分で最適な生命保険を選ぶことができるであるのなら、何も困ることは無く、あなた自身で生命保険の資料を取り寄せてあなた自身で生命保険を選ぶことが出来ると思います。
しかし、一般的にも生命保険は、難しいと言われ、敬遠されがちな商品です。
この難しい商品をあなた自身で全て理解するのは、難しいものがあると思います。
このような場合に活用できるのがファイナンシャルプランナーです。
ファイナンシャルプランナーとは、保険、金融商品、ライフプラン、不動産運用などの総合的な知識と資格を持った専門家です。
う〜ん・・・。
このような説明では、いまいち分かりにくいですね。
私的な理解で言いますと、
って、感じですかね。
税理士は、会社や企業の会計関係の専門家ですよね。
ファイナンシャルプランナーは、家庭の会計関係の専門家です。
つまり、生命保険を見直す場合でも、生命保険以外の知識も利用して、あなたの人生全体の人生設計まで考えることが出来る専門家です。
(こんな感じでわかりますか・・・(^^:)
ファイナンシャルプランナーは、アメリカでは、税理士、会計士と同じくらい有名な資格らしいです。
(アメリカに住んだ事が無いので、聞いたはなしですが・・・)
アメリカでは、有料のファイナンシャルプランナーを雇って、自分のお金の面からの人生設計をする事が一般的のようです。
では、あなたも有料のファイナンシャルプランナーを雇いましょう!
って事は、言いませんので、ご安心ください。
もちろん、無料でも専門的な視点で、あなたの人生をトータルに考え、
生命保険の見直しを手伝ってくれるファイナンシャルプランナーは居ますので、
ご安心ください。
このように一般的な生命保険の営業マンと比べ
ファイナンシャルプランナーを利用することで
まずは、あなたの考え方・価値観を聴いてくれます。
考え方・価値観と言うと分かりにくいですが、
つまり、あなたがこれからどのような保障が必要となるかの聞き取りになります。
このように、あなたから生命保険の選定に必要な情報を聞くことで、
あなたに必要な保障・適切な商品の選定を行う時に使います。
このようにあなたから聞いた情報を元に、
あなたに最適と思われる保険商品をファイナンシャルプランナーから提案してもらえます。
提案内容を提示してもらった後は、あなた自身で最終的に自分に一番合ったプランを組み合わせ、”ベストワンプラン”を作り上げます。
このような流れで、あなたにあった最適な生命保険を見つけ、最適な生命保険を契約することとなります。
契約完了!
おめでとうございます。
はい、終了。
と思ってませんか?
いえいえ、生命保険に関しては、そうは行きまえん。
なんせ、一生涯に渡って付き合っていく商品ですので、生命保険は加入後は、いっそう大切になります。
何故かって?
それは、私の例のように生命保険の保証を見直す場合に対応がしてもらえないと困りますよね。
また、病気やケガなどをした場合に頼りにしたい生命保険の営業マンが全然、対応をしてくれないと困りますよね。
そのような事があると困るので、保険加入後の対応もしっかりと対応してくれるファイナンシャルプランナーを探してみました。
すると、1社だけ、「保険加入後も安心!!」とうたっているファイナンシャルプランナーの会社を見つけました。
具体的には、「ご相談からご契約・アフターフォローまで、一担当者制」のワンストップサービスを提供している会社です。
それは、
「グローバルワン」と言う会社になります。
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最後に、「生命保険は、住宅の次に効果な買い物」と言われています。
日経BPコンサルティングの調査による
平均の毎月の支払う保険料は、2.4万円になります。
毎月2.4万円を30年間支払うとして、単純に計算すると
2.4万円 × 12ヶ月(1年間) = 28.8万円
このように、毎月2.4万円 払っているとして、年間で 28.8万円の差がでます。
さらに、30年払ったとした場合は、
28.8万円 × 30年間 = 864万円
おお! 864万円になりますね。
結構な金額になりますね。
う〜ん。
確かに、私のような1000万円もするような高級車を購入する事が出来ない人間の場合は、
住宅に次ぐ大きな買い物になります。
あなたの場合は、どうでしょうか・・・。
そうそう、例えば、十分な保障が得られて、生命保険を毎月の支払いが4000円安く出来るとします。
あくまで、例えなので、あなたの場合はどうなるかは分かりませんが・・・。
この場合も30年で計算してみます。
4,000円 × 12ヶ月(1年間) = 48,000円
ほう、1年でも、48,000円浮きますね。
では、30年経つと、どうなるのでしょうか?
48,000円 × 30年間 = 1,440,000円
おお!
1,440,000円もの節約になります。
こんなに節約出来るとは、私も思いませんでした。
あなたは、この「1,440,000円」と言う数字をみて、どのようにお思いになりますか?
このような、高額な買い物をしているということを、改めて意識すると
今まで、「難しい」、「ややこしい」と思って、敬遠していた生命保険ですが、
少しは、じっくりと時間を取って考えて見る気にはならないでしょうか?
また、生命保険をしっかりと見直す事で、お金だけではなく、
あなたと、あなたの家族の安心を買うことにもなります。
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まずは、生命保険の見直しで、ファイナンシャル・プランナーに相談すると無料で相談することができます。
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